スポンサー広告
CPU水冷によって冷却されるパソコンは、ファンだけよりもきちんとクーラー機能を果たし、効率もよくおすすめです。CPU水冷について、ラジエーターやポンプが一体になったキットを使えば、パソコンを自作する時にも便利です。
スポンサー広告
CPU水冷を採用したパソコンは、効率よく冷やすことが出来るんですよ。 排熱に液体を使うシステムで、効率のよい冷却を行っています。 冷却ヘッドとラジエーターがチューブでつながっており、温まった液体はラジエーターに運ばれます。 それをファンなどで冷やしてから冷却ヘッドにまた送り返されるという仕組み。 ファンだけでは急激に温度が上昇することもありますし、負荷もかかってしまいます。 これが繰り返されることで効率よく冷やすことができるんですね。
CPU水冷には、冷却ヘッドとラジエーター、ポンプが一体型のクーラーもあります。 SILVER KNIGHTという製品で、5,800円前後で購入出来ますよ。 ファンは9cm、これにヒートパイプが組み合わされています。 また、ATX電源の中にタンクとポンプ、ラジエーターが入っているキットもあるんですよ。 一般的なキットよりもスペースが少なくて済むんです。 DIGITAL COWBOYのDC-WCPW450という商品で、これはタワー型ケース限定となっていますよ。
CPU水冷をつかって、パソコンを自作することも出来ますよ。 このような一体型のものや、キットを使えばスペースも小さくて済みますし、簡単に作ることが出来ますよ。 キットなら20,000円程度で購入出来ますから、別々に購入するより安く済みますよ。 節約することもできるので嬉しいですね。 ファンで冷やしていて、熱のこもりが気になっていた方は、思い切って自分で取り付けてみてはいかがでしょうか。
